その後のハト

2010.04.15.14:19

  気になるその後のハト

その後のハト

 つい先日のこと、ブログを見た方からあの鳩どうなりました?
とお声をかけていただきました。

 その翌日の朝、例によって柿の木にやってくるのを待ち写したのがこの写真です。

 あの鳩がお友達?を連れてやってくるようになったのです。以前一緒にいた
ハトでないことはしぐさで分かります。

 さて、どうするかな(ブログに乗せようかどうかと迷っていました)と思いましたが
しばらく様子を見ることにしたのです。
私の心中に迷いがあり、そっとしておこうという矢先に御声をかけられ、それではと、
写してその後をお知らせすることにしました。

 どうです。なかなかやるではないですか。
やもめ暮らしは鳩の世界でも厳しいのかな、このとおり仲良し(お気に入り)が見つかり
まんざらではなさそうな顔をしているでしょう。

 以前のお気に入りの指定席でないところが私には気になるところなんですがーーーー

 柿の葉も若々しく日差しに輝いています。鳥たちにとって恋の季節がやってきたのです。

 なにはともあれめでたし、目出度しと祝福しましよう。

その後のハト2

 二羽揃って毛つくろい、気持ち良さそうにしています。

 どちらが雄でどちらが雌かって?
どちらでもよいではないですか、人の世も鳥の世界も同じようなもの、

ところで私は、ハトの食事を用意し続けることとなりました。

ちなみにハトは、果物はたべないことご存じですか。そして強靭な胃の持ち主
でかなり硬いものも消化してしまいます。大食漢で水は飲みます。

 あまり私のおこずかいを減らさないで欲しいのですがーーー
仕方ないか。

 その後のハトのお話でした。
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