冬越しのメダカ達

2012.12.21.16:32

 冬越しのメダカ達

メダカ
 季節はいきなり冬へ突入

 10月には屋上のすいれん鉢のメダカのためにビニールハウスを用意したのですが
まだまだ暑い日が続きもう少し寒くなってから冬囲いと思っていました。

 ところが、冬将軍が日本列島に襲いかかり、このところ厳しい寒さが続き慌てて
ビニールハウスの設置に取り掛かりました。
昨年までは、小さなビニールハウス。今年は大きめのハウスにし、冬に備えることに!。

 メダカって冬眠するのでしょうか?
元気に泳ぎ回っていた姿は今ありません。
 暖かい日には、姿を表しますが、餌も少しにしてあげています。

 水槽の沈殿した土の中で暖をとって春の来るのをジッと待っているのでしょう。
水も少しですが井戸水をそっと足しています。

 家の中の水槽のメダカ達は、常に監視できるので苔とり、餌やり、水の取り換えと
様子をうかがっては世話しているので、元気そのものです。

 生き物を飼うということは大変。飼う以上は、眼を離さず世話をするのが当たり前です。

 メダカ達もちゃんとそれに応えてくれます。
メダカ達の元気な姿は、喜びです。

 屋上のすいれん鉢のメダカ達もきっと暖かくなった頃には元気な姿で元気だヨ~~
元気だったヨ~~とその姿を現してくれることを楽しみにしています。

 私も負けずに元気でいなくっちゃ!!
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東福寺

2012.12.04.15:52

 晩秋の東福寺

とうふくじ2

 久振りに京都へやってきました。
 時間も多くとれないので、さてどこへ行くか考えた末に東福寺に決めて今年
最後の紅葉をとーーあいにくの曇りでしたが、通天橋からの絶景。木々の葉も
最後に燃え尽きていく様は美しく人々の心に深く浸みわたっていきます。

 過ぎ去ってゆく時間のむなしさは何とも表現の方法がありません。
 これらの紅葉した葉は間もなく散り、新しい命の始まりへと準備が進んでいきます。

とうふくじ3

  この広大な境内には、北谷、中谷、南谷の三つの渓谷かあり、通天橋
 からの眺めは中谷にあたるそうです。
  ここにかかる歩廊橋は、偃月橋、通天橋、臥雲橋で東福寺三名橋と呼ぶ
 そうです。

  今も見あきない美しさですが、新しい命が息吹く新緑もこれに劣らず
 すがすがしく綺麗なことでしょう。
 命を受け継ぐ木々は、渓谷の水のお陰だと思います。

  私も良い水にあやかり綺麗に散れたらと思いますが、無理でしょう。

東福寺1

 この静寂さと白壁の取り合わせは、歴史を感じさせます。

 今日ここにきて良かったと心に留め置き帰途につきました。

雑踏の中であわただしく暮らす毎日ですが、たまには心の洗浄が
必要だと思います。
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