初秋の花

2012.09.28.15:55

 初秋の花々

 久しぶりに群馬の山に出かけました。
暑い日差しもそろそろ終わり、高原は涼しく気持ちよいものです。

 少し肌寒い陽気でしたが、空気はきれい。 空は広くすべてのものを
受け入れ包み込んでくれます。

 遠くの山々が霧で見え隠れし、晴れ間が覗くとくっきりとその姿を
表します。
紅葉には早すぎますが、人が少ないのが自然を肌で感じられ素晴らしい。

 山はいいな~ 日常のぎすぎすした気持ちを洗い流し、いらいらした
気分を何もなかったように忘れさせてくれます。

 今日来てよかった。足元にはりんどうでしょうか、今日来た人たちに
精一杯のなごみを与えています。

 出会った人たちも私と同じ気持ちだと思います。

 十分に満喫したのでそろそろ雑踏の中に帰るとしましょう。

 この場所も、日常生活しているところも現実の世界なのにこうも違う
のに驚きです。

 もうすぐ冬がやってきます。ここも一面雪景色になるのはまじかです。



山
CIMG2410_convert_20120928151653.jpg
CIMG2404_convert_20120928151739.jpg
スポンサーサイト

古代蓮のその後

2012.09.20.15:30

  古代蓮のその後の姿

蓮

 前に古代蓮の美しい花の咲いている姿を掲載しました。

 蓮の花の命はほぼ4日間。その美しい花を観るのもアット云う間でしたが
すいれん鉢を道路際に置いていたので道行く人におはよう、元気でと見送った
ことでしょう。

 多くの人に癒しを与えたと自己満足しています。(^-^)

 さて、育てるのは初めてのことなのでこれからが心配です。
上手に育てられるでしょうか。色々とネット等で調べています。

 この写真がその後の花のあとなのですが、花托から果托(かたく)になりました。
不思議なもので、この姿からはあの美しい花を想像できません。

 毎日、見守っていると中に種があります。黒くドングリみたいな種です。

 これからどうなるのかな~

蓮2

 花托全体が茶色から黒っぽくなり、種らしさが分かります。

 花が終わっても水は切らさないでくださいと言われているので
一日おきぐらいに新鮮な水を注いでいます。

 水を絶やさず、肥料はやりすぎず。この茎、葉はどうするのでしょう
結構手間暇のかかることになりまいりました。(汗)
肥料はにぼしと聞いてますが何時、どのくらい与えるのでしょう。

 これから冬に向かって更なる試練が待ち構えているのです。
凍りついてしまわないだろうか、井戸水があるので何とか世話をして
来年花を咲かせてもらえるようお世話をしてあげようと思います。

古代蓮の喜ぶ姿を心待ちにやり遂げますよ~ (^u^)

蓮3

 先日の風の強い日に知らないうちに種がこぼれこの通りとなって
しまいました。

 何とか種を広い集めましたが数が足りません。
きっとすいれん鉢の中に沈んでしまったのかもしれません。

 やはり目を離せない。仕事増えてしまいましたが、頑張りましょう。

 生き物を育てるのは大変なことですが、やり遂げましょう。

 この種もこの後どうにか発芽するよう挑戦してみます。
発芽したら育てていただける人にお分けしたいと思っています。

 今から予約?発芽してからにお願いしま~す。(*^_^*)
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
RSSフィード
リンク
ブログ内検索