フキノトウ

2012.03.08.16:39

   遅い春がやってきました

フキノトウ

 寒くなったり、暖かくなったりで今年の春は何時になるのだろう
と思っていましたら、庭に春の訪れがやってきました。

 毎年同じところに蕗の芽が出てきます。

 気がつかずにいましたらしっかり花を付けているではありませんか。
 雪国では雪解けを待ち切れずに山裾の土手など雪が解け始めたところに
ひょっこりと春の訪れを知らせてくれる春の使者です。

 フキノトウのみじん切りにした味噌汁。この香り、ほろ苦さが何とも
いえません。又、てんぷらも早春の味です。

 遠い昔、山登りをしていたころ、民宿で味わったこの味が忘れられず
毎年春スキーを兼ねてビニール袋に入れ持ち帰っています。

 好き嫌いはどなたにもあることでしょうが、味わったことない人は是非
味わってみたらいかがでしょう。もしかすると虜になるかも?!


フキノトウ2

 このような綺麗な花をつけます。3月から5月にかけて芽を出します。

 キク科の多年草でいわゆる山菜です。
 
 庭のフキノトウは食べずに来年の春の訪れを知らせてくれるのを
待つことにしています。

 きっと雪解けを待ち続けている山の住人が待ちこがれているのかも
知れません。

 この香りやほろ苦さの中に体の毒素などを排除してくれる成分が
あるのかも?

 年齢より若く見られているのはこの蕗のお陰?
そう信じて毎年かかさずに食べています。あなたもドウゾ。
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