子 鳩

2011.12.27.12:02

 新入り参入
子 鳩

 今年も数日を残すばかりとなってしまいました。

 思えば、自然災害に見われ、人災、政争と地球上が騒然とした一年でした。

 一個人としては不況にあえぐ中、この先の思案とじっと忍耐我慢の年でもありました。

 そのような中、時たま登場するハトですが、このハトは、間違いなく以前ブログに
登場したハトの子供です。

 毎朝、ベランダに来て食事を要求します。親ハトが教えたのでしょう。あのじじいは
信用できると。

 近くで子供特有の羽根をぶるぶるとふるわせ近寄っても逃げようとしません。
 可愛い顔をしています。頭の形は親鳥そっくり、あどけない顔でこちらを見ています。
 
 寒波襲来で食事にもこと欠く毎日なのでしょう。
 ハトの心配をする前に自分の心配をしなければならない時代なのですがーーーー

 さて、来年はみずのえ辰の年。易学ではあまり好転する年ではなさそうです。

 悪く考えたくありませんが、世界の指導者が混とんとしている状況なのですから
個人としては、もう少し先を見て力を蓄える年なのかもしれません。

 この子ハトは何も知らず私を信頼しているようです。
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初冬の柿

2011.12.05.14:54

 青空に浮かぶ柿
かき

 実りの秋も終えて、我が家の柿はご近所に配られました。

 毎年喜ばれるのですが、その後の後始末が大変!
木の枝、柿の葉の多さに驚かされます。

 柿の実はおおよそ800個以上は収穫。このより分けも大変。と言っても
私の仕事ではないのですが、家族総出での作業です。

 ひところは、庭で枯れ葉を燃やしたものですが、今はできません。
袋に詰め込んでゴミ出し。その数の多さに閉口。早朝から大変なのです。
 そんな思いをしても大切に育ててきた柿の木。その柿の木も1年の終わりを
告げています。

 青空に映える柿の実。今朝もメジロ、ジュウシマツ、スズメ、ムクちゃん
そしていつものヒヨドリピィーちゃんが代わる代わるやってきました。

 こんなに沢山残しておいてくれてありがとうと言っているかも?

 鳥たちはどこぞの動物と違って、食べ散らかさず大切に食べていきます。
あと1ヶ月は持つことでしょう。

 私も鳥たちを見ていて癒されます。

 一羽木に止まっているのはハトです。ハトは、果物は食べないので
他の鳥たちは助かります。

 そろそろ厳しい寒波がやってきます。
準備はよいでしょうか。自然が削り取られる中でおなかがすいたら私の
ところへやってきたらーーーーーー何とかするからネ

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