すいれん鉢のメダカ

2011.05.31.16:04

  心配だったメダカ達

すいれん鉢のメダカ1

 今年は思いもしない大事件の連続。
 特に3.11の大地震は、日本中大変なことになりました。

 たまたま事務所にいましたので、慌てて自宅の水槽を見に行き無事なことを確認
水槽の水はだいぶこぼれタオルで拭き取り水槽の支えとしました。

 水槽は3つあるのです。なぜ?

 実は、昨年我が家にちょっとした出来事があったのです。
ブログにも登場しましたが、それはカラスのカーキチ事件です。

 大けがをして目も見えず大変な状態のカーキチのためにすいれん鉢の冬囲い
を提供してしまいメダカ達を急きょ水槽へと移したのです。

 そのような訳で冬を水槽で過ごすことになったのです。
すいれん鉢の水草も春の柔らかい陽を浴びて伸び始めましたのでそろそろ
故郷のすいれん蜂に引っ越しすることになり準備万端お引っ越しです。

 電気代の節約にも少し貢献です。

カーキチ3

 当時のかわいそうなカーキチ

 見るも無残な姿でしたで段ボール箱でジーットしています。
それでも体中の汚れを拭きとり綺麗にしたので一応何とか様にはなっていますが動くことが
できないのです。
 この後のことは昨年のブログをご覧あれ”

 いまでも近くにやってきます。いつも3羽でしたが、最近はカーキチ1羽の時が多くなり
ひとり立ちしたのでしょうか、早朝カラスの声を聞くたびに思い起こします。

そして色々な声で鳴くことに気づきました。

 間違いなく会話をしているのです。人の顔も判別すると言われています。
人類滅亡後もこの地球上で生き抜く知恵を持っているのでは?

 100年後1000年後を見据えた知恵は人類にはありません。

 人類の虐待も受け入れたくましく生きる姿に拍手です。





すいれん鉢のめだか2

 このメダカも水槽からの移住したのです。

 昨年このすいれん鉢で生まれました。

 仲間の多くは小学校の先生の希望で学校で暮らしています。
どういうわけか数匹残って水槽暮らしをしていましたが、生まれ故郷へと戻りました。

 やはり水槽より棲み心地がよいのしょうか生き生きと泳いでいます。

 大きくなって子供を沢山つくってくれることを期待しているよ。

すいれん鉢のメダカ3

 今年も元気だヨ~~

 驚きました。何とすいれん鉢に冬越えのメダカがいたのです。
枯れた水草等々の下で暖をとり、生き延びたのです。

 メダカもたくましいな~

 ジーと水面を見ていましたら何か動く様子、目を凝らしてみていましたら
生まれたばかりの子メダカです。
二度の驚きでした。写真には取れない小さな命。きっとこの子メダカも力ずよく
生きていくことでしょう。

 生命力の強さを間のあたりにして、人間ももっと強く生きなければと
教わる一日でした。
スポンサーサイト

柿の花

2011.05.20.12:16

   柿 の 花

柿の花

 世の中が騒然としている中、庭の柿の木が花をつけました。

 沢山の花をつけていますので、今年は豊作ではないかと期待に胸膨らみます。

 柿の花なんてあまり見たことがない人が多いのではないでしょうか
柿の実はおなじみなのですが、花はこのようにかわいらしいのです。

 若葉が目に優しく毎朝眺めていましたが、早いものであっという間に
成長し生い茂りました。柿の葉にお隣さんの家が見えなくなりいよいよ
暑さ到来の時期がくることを知らせてくれます。

 今年の夏は例年と違い大変なことが起こるのではないかと不安です。


柿の花2

 この小さな花が成長して大きな実になるのですが、これからが大変です。
風と雨そして害虫、病気と柿の木も試練を超えていかなければなりません。

 小鳥達も日陰でほっとくつろぎます。そして実りの秋を期待していることでしょう。

 人も、鳥も、柿の木もみんな大変です。

 毎朝、目を凝らして見守っているのですが自然はどんどんなくなっています。
もっと自然との共存共栄を願ってやみません。

 大きな実がなる秋を期待しましょう。

2011.05.05.10:54

  藤の花が見頃となりました。

藤の花の見頃

 朝、ベランダの手すりに絡みついた藤の木(つたが太くなり木になった?)に
今でなければ見られない花が咲きだしました。

 朝食をしながら私は毎朝眺めています。一年をかけ手入れをしてこの時を待って
いたのです。
満足この上ありません。

 道行く人もちらっと見上げたり、立ち止まって写真に撮ったり、散歩のご年配の
ご夫婦がち止まり何やら話しをしています。どうやら毎年観に来ているらしい。

 年輪を増し房もかなり長くなりました。柿の若葉と相まって目にも心にもやさしく
季節の移り変わりを伝えてきます。

 このような自然と向き合いお互いに助け合い成長したいものです。

藤

 道路側から見たものです。 3階までつるが伸び花が終わると葉が生い茂り真夏の
日差しから守ってくれます。目隠しにもなり大変助かっています。

 しかしよいことばかりではありません。
花の時は甘い香りに誘われてどこからかクマン蜂が飛び交います。花が終わると
そのあとかたずけが大変、又、実をつけるのでこれを切り取らないと養分を取られ
来年良い花が咲きません。

 葉は生い茂りつるがどんどん伸びるので切り取る時期を誤ると花芽を摘んでしまう
恐れがあり、花後のお世話は大変です。

 一週間程度の楽しみになのですが、後は手入れの格闘です。

 このようにして立派に咲いて楽しませてくれるのですから藤の気持ちを察して仲良く
やっていかなければと思っています。

藤2

 折角ですのでもう一枚。

 ちゃんと藤棚があるのです。見上げてばかりいるので藤棚?と思ってしまいますが
このように棚ごしらえだったのです。

 それが生活の知恵?でどんどん伸ばした結果3階にまでつるを伸ばしました。

 手入れも大変ですが、冷房費が安くなりこの夏の電力の節約にもなるのではと
今から考えているところです。

 何とか工夫して夏を乗り切りたいと願っていますが、ありがたいことに
藤の木も節電に協力してくれます。
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
RSSフィード
リンク
ブログ内検索