蕗の塔

2011.02.28.11:16

  庭の片隅ににょっきりと出た蕗の塔

蕗の塔

 この蕗の塔、昨年の3月に越後湯沢インターから三国峠へ向かうところに
神立(かんだつ)というスキー場があり、滑り降りる途中の山の斜面に沢山
蕗の塔が自生していたのです。

 その蕗の塔をビニール袋(こんなこともあろうかと常に携帯している)にいくつも
入れて持ち帰り、根のあるものを庭に植えたものです。

 ニョッキリと枯れ葉の間から顔を出した蕗の塔を見つけたときは、
思わずニッコリ。

 早速、パチリ。この蕗の塔はとらずにそっとしておきましょう。


蕗の塔2

 まだありました。

 5~6つの蕗の塔。汚れていますが自然のままで写真を撮りました。

 自然が一番です。本当は山で咲きたかったのでしょうが ----
食材でもあるのでいたし方ありません。

 ところで、蕗の塔というとてんぷらが頭に浮かびますが、私は味噌汁に
刻んで入れて食べるのが一番。

 何とも云えないほろ苦さと香り、早春の贈り物です。
そろそろ出回ると思いますので、試してみたらいかがでしょうか。

 春を感じます。


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