癒しの一時

2010.03.29.11:00

  友達のひよどり

ひよどり3

 小鳥たちにとって冬はつらく厳しい時期でなのです。

 特に、今年のように寒暖の激しい早春は、空腹に耐えしのんでいることでしょう。
桜の開花宣言がちらほらと聞かれますが、もうしばらく耐えなければならないのです。

 毎朝、私が窓のシャッターを開けると、ひよどり、むくどり、ハト、スズメ達が
窓辺の柿の木に勢ぞろい、大声をあげて食事の催促です。

 待ちかねたひよどりが食卓の椅子に来て催促です。
テラスのランカンにはむくどりがうらやましそうに覗いています。

 野生の鳥たちにとって、こんな無防備で体に触れても餌を要求することは
よほどおなかがすいているのでしょう。

 それとも鳥おじさんがなめられているのかな? チョロイものだと ----

 柿の木には、前に書いた1羽の鳩も食事をまっています。
もうすぐあげるからね

 毎日こうした癒しの朝を迎えることができるのも鳥たちのおかげです。

 温かくなる4月にはもう姿がなくなるのですが、また来てね!

ひよどり2




 待ち切れずにテーブルに来て催促です。

 私の朝食のパンを残しておいてくださいよ、ひよどりさん。
ほかのとり達もまっているのだからと言いながらついつい与えてしまう。

 朝の一時の癒しの瞬間でした。

ひよどり

 まだ足らないのかちぎる前のパンにまでついばみます。

 これから子育てに入る時期なのでしょう。
子供ができたら、連れてくるんだよピーチャン! 
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早春の楽しみ

2010.03.15.14:26

 春スキーのおまけ

早春1

 天気予報によると週末は気温が上がり雨、曇り、夕方から明け方は雪というような
状況が続いていた。

 なんで! 週末ぐらい晴れてよ、といつも思っていたのだがやっとその時が来ました。

 早朝、期待を胸に飛び出しました。

 不思議なくらい渋滞もなく群馬県、新潟県へとスイスイと、何と憑いているのでしょう。
そこは別天地!

 透き通った空、昨日降ったのだろうか木々が朝日を浴びて輝いていました。
このような楽しみがあってスキーはやめられない。確定申告?もうわすてしまった?

 早春にどこを見ても美しい、午後にはこの美しさも消えてしまう

 自然とはそのようなもの、一瞬の楽しみを与えてくれるものです。


早春2

 筍山(1,789m)山頂からの眺め

 ゴンドラ、ロープウェーを乗り継いで山頂へ
 ここからの景色は最高!

 神様からの贈り物です。

 遠くに谷川岳の山頂が見え、その右には武尊山その下にたんばらスキーも見えます。
まだまだ雪深い様子が手に取るように ----

 眼下には片貝スキー場、パノラマですから三国峠の新潟側も遠く見渡せます。

 さあ、4Kmのダウンヒルコースへの始まりです。 ヤッホー

 たまらない快感、これだからやめられない。

 いつまで続くか? きっと命ある限りやめないのでは?

仲良しの鳩

2010.03.12.11:45

 仲良しハトの悲しいお話し

鳩2

 鳩といっても国会の鳩の話ではありません。
 
 毎日、庭の柿の木に仲良く二羽のハトが飛んで来るハトのお話です。
昨年の9月から我が家の隣にある大きな団地の解体が始まり、樹齢60~80年に
なろうと思う木々が無残に倒されてしまいました。

 仕事でお見えになる方が、家の前にある大木が重機で倒されて無残な姿になって
いるのを見てかわいそうと涙ぐんでいたのを記憶しています。この時、この方はなんて
やさしい心を持った人と改めて感じたことが心に残ります。

 これらの大木にはいろいろな鳥たちの巣があり、又、隠れ家としていたのです。
今はすっかり団地のない広々とした空間となっています。

 この二羽の仲良しハトが1月の初旬から姿を見せないのです。心配していたところ
、一羽のハトが3月の初めになってやってきました。

 毎日、来るか来るかと待っていましたが、やはり一羽のみです。
子育てには早いし、病気になったのだろうか、けがをしてしまったのだろうかと心配は
絶えません。

 この二羽のハトのためにハト用の餌を買い続けて10年にもなるだろうか、今でもテラス
の餌箱に毎日食事の用意をしています。

 元気になって戻っておいでと期待してはいるのですが---- 
3ヶ月も来ない。一羽のハトもどこかさみしそうに思えてなりません。
今後我が家の周りも高層のマンションが立ち並び、鳥たちにとっては最悪の環境となる
ことでしょう。


 せめて庭の柿の木は大切にして置こうと思っています。

 ところで、国会の鳩は、生まれ、育ちもよく母の保護下にいるのでこの野生のハトの
理解はできないでしょうね。

鳩


 在りし日の睦まじき二羽のハト

 羨むばかりのしぐさ、何時も柿の木の枝の指定席に位置していました。

 今は、一羽で悲しみを超えてやってくるのでしょう。

 今後も私はお付き合いしますからね、

 巣立った子供たちを呼び寄せたらどうでしょう。

 きっといいことがありますようにーーーーー
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