紅葉狩りの季節到来

2008.10.21.17:05

   この柿は誰のもの?

柿

 いよいよ我が家の柿もほんのりと色を増してきました。
今年は、かなりの数の柿がどういうことなのか落ちてしまい例年より少なめです。

 大きさは期待できそうなのですがーーーー

 先日は、尾長鳥のつがいがじっくりと見つめ食べごろを話し合っているようでした。
メジロ、十姉妹、すずめ、そしてひよどりピーチャンもやってきました。

 皆、食べごろをうかがっているのです。なぜか鳩は果物を食べないようです。


 かき3

 そこへとんでもない大物がやってきたのです。
やはりよく観察しています。これは参った。と言うのが柿の所有者の実感です。
この大きく鋭いくちばし、まるで横目で柿を見やりながら私を脅しているようです。
今年はもらったゾ!と言わんばかりです。

 この大物さんにあってはたまりません。他の小鳥たちにとっても大いなる脅威です。
なにしろ頭が良く、強く、大食漢なのですからーーーー

かき3

 やはりやられました。熟す前にもう味見されてしまいました。

 この柿はだれのものなのでしょう?
スポンサーサイト

伊達政宗

2008.10.14.17:00

 武人 伊達政宗

伊達政宗

 10月9日(木)、10日(金)の二日間ITCの研修会で蒲田に赴いた。
朝のラッシュ時で車内は込み合い品川駅から京急線で京急蒲田駅へ会場へ着くや
早速の研修いや疲れました。

 お昼休みに駅周辺のお蕎麦屋さんに入り昼食、その後ぶらりと周辺を散歩。

 目に入ったのが写真の蒲田八幡神社。疲れを癒すつもりで境内へ、お賽銭箱に
二礼、一拍、二礼と書かれているとおりにお参りし、頭を上げるとこのようなお札が
かかっていました。

 この世に客に来たと思えば何の苦はなし   伊達政宗

 武人、名将の言葉? 戦国時代の武将、独眼流正宗、あまり歴史ものは詳しくは
分らないのですが、このくらいの気持ちを常に持っていれば些細なことでいらいらしなく
て毎日が気持ちよく過ごせるナ~と感じ入った次第です。

 午後の研修はお陰ですっきりとした気持ちで終わりました。

 帰途、翌日の研修のため、東京駅から新幹線に乗ったのです。ゆったりとした気分で
帰れると思ったとたん目の前にトランヴェール10月号 特集伊達政宗の仙台、宮城
があったのにびっくり、慌てて取り出して読んでみると桃山文化を開花させた政策、精魂
こめてつくった国、宮城県。勿論旅のお誘いなのですがーーーーー

 なるほど、文化人でもあったのだと良く理解できました。

偶然とはこんなものなのだな~ちょっとした散歩がもたらした出来事でした。

大きくなった桐の木

2008.10.01.11:17

 桐の木

桐の木

 昭和63年のことである。木造の築30年以上経過した我が家の建て替え工事が始まった。

 長年お世話になった家の解体工事は見るに忍びないものでしたがーーーー
庭木を植木屋さんに預かってもらい、工事に支障のないこだわりのある柿の木を残した。

 更地となった土地のブロック塀の近くにこの桐の木の芽吹きがあったのです。
実生からの発芽で多分鳥が持ってきたのだと思います。

 それから20年の時がたちこのように立派な桐の木に成長しました。
二階の屋上から写したもので二階までの幹は、丸々と太くまっすぐに伸びています。

 夏は屋上に日陰を、冬は葉が落ち太陽の光をそそぎお陰で、二階の事務所は冷暖房が
効率よく快適に仕事ができます。

 唯一の難点は、幹が太くなりブロック塀にひびが入りセメントで補強、そのうち家の土台も
壊す勢いであること、枝の伸びが速くお隣の屋根、庭へその大きな葉を落としお叱りを受ける
ことです。

 毎年、お隣へ伸びた枝との戦いです。私も桐の木と同様に年輪を重ねこの格闘も少々辛く
感じるようになってきました。

 数年前から花を咲かせるようになって、その実も枯れて沢山落ちます。

 <昔から子供が生まれたら、庭に桐の木を植える>と言われてきましたが、そろそろその
時が来たようです。家と同様に愛着のある桐の木です。たんすとまでいかなても、何かに
生まれ代わり子供たちに愛されるようにしてあげようと思案しています。

 桐の木はまだその運命をわかっていません。何時言い聞かせようか家族と相談です。
 
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
RSSフィード
リンク
ブログ内検索