私の楽しみ(その9)

2008.05.27.11:53

      これは何でしょう?

ヘビイチゴ


 丁度、今頃が最盛期です。

 そうへびいちご(蛇苺)の実なのですが最近はあまり見かけなくなってしまいました。
名前が悪いせいでもあり又、その効用が知られていないことも原因なのでしょう。

 科名 バラ科  学名 Duchesnea chrysantha   花期 4~5月  花言葉 可憐

 子供の頃にはいたるところに自生していたのですが、農薬の散布、名前の悪さ等々で
目の仇?にされたのかどうか最近ではなかなかお目にかかれなくなってしまいました。

 我が家ではちいさな庭で大切に育てています。

 なぜか? その効用がすばらしいからなのです。

ヘビイチゴ2


 これは、へびいちごの焼酎漬け(できれば一年間漬け込む)で常備薬として毎年備蓄しています。

 蚊、蜂等の虫刺され、擦り傷、切り傷、やけど、打撲傷のあざ等々の初期に炎症を抑える
抜群の効果が期待できます。

 旅のお供に小瓶に入れて持ち歩くといざというとき助かります。

 あまり他人には知らせていなかったのですが ----
このブログを見た方にのみ公開です。お試しあれ!

自然は、妙薬と実感することでしょう。
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私の楽しみ(その8)

2008.05.21.15:02

  なんと美しい富士

富士山


 昨日仕事で東松山へ車で出かけたのですが、台風の影響もあって風雨が強いので早めに
出発しました。

 国道16号線の荒川を渡る途中風も雨もほぼおさまり、秩父連山がくっきりと澄み渡った空に
見えてきました。視線の左には今まで見たことのない美しい富士山が雲間に浮かんでいたの
です。

 上江橋を渡りきる途中左折して土手に車を止め慌てて写したのがこの写真です。

 多くの人々が仕事で行きかう中、車中からこの素晴らしい景色に見入ったことでしょう。
仕事上のイライラや不安や悩み怒りをしばし忘れさせ、すがすがしい気持ちになったと思います。

 日常ともすると忘れかけていた自然の力、偉大さを改めて思い起こしてくれた一瞬でした。

私の楽しみ(その7)

2008.05.12.11:12

      テラスの鳥たち

テラスの鳥たち


 南側の庭に大きな柿の木があるので色々な鳥たちがやってきます。
周辺の庭にも梅、桜、杉等々の木があるので鳥たちの環境には最適なのかも知れません。

 この写真には写っていませんが、ヒヨ鳥、ムク鳥、十姉妹、ホオジロ、スズメ、鳩、キツツキの仲間
等々です。春先には必ずウグイスもやてきます。

 中でも何時もやってくるヒヨ鳥のつがいは交代で餌をおねだりにピピーとテラスに止まり窓越しに早く早くと言わんばかりに覗き込み私の姿を見ると羽ばたいて空中で止まっています。

 窓を開け、パンを食べやすく小さくちぎり手のひらに載せて差し出すとその手から食べるのです。
野鳥とはとても思えません。私と目が合ったときなどは安心しているなと感じ取れます。

 かなりの数のヒヨ鳥がやってくるのですが、このつがいだけです。もう何代でしょうか3~4代だと思うのですが ------- 何故わかるかと言うと頭の毛に特徴がありポヤポヤ~と生えているからなのです。パンをあげるときには何時も、子供が出来たら最初に見せにくるんだよと話しかけています。

 きっと昨年と同じように子供をつれてやってくることでしょう。

 窓を開けっぱなしにして朝食を取っているとテーブルの椅子にとまり催促します。私の食べ残りをあげるわけにはいきませんので、新しいパンをちぎってあげることになってしまいます。

 新緑を迎えたこの頃になると、美味しい餌が豊富となりそろそろこなくなる時期ですが、巣立ちの子供は忘れずにつれて来いよとよく言い聞かせています。

 このヒヨ鳥の写真があると良いのですが、恥ずかしがりやなのか鳥たちは写真が嫌いみたいでデジカメを向けると飛んでいってしまいます。私だけの楽しみで十分満足です。

私の楽しみ(その6)

2008.05.05.12:16

      メダカさん無事だったかな?

メダカ



 屋上にあるかなり大きなすいれん鉢

 この中に5~6年前の春先にちいさなペットボトルに入った5匹のメダカが我が家にやってきた。
庭に放置されていたすいれん鉢を慌てて磨き上げ屋上へと運びメダカたちの新しい棲家となったのだ

 その年の冬は特に寒くすいれん鉢は氷つき無事だろうかと心配した。
やがて暖かい春の日差しが差し込む季節となり、毎朝恐る恐る覗き込む私に元気だヨ~と言わんば
かりその姿を現した。この小さなメダカの生命力に驚いたものでした。

 春には沢山の命が増え小メダカを見た人に欲しがられ大切にしていただけるならお分けしますと言うことで小メダカたちの一部が旅立った。その後の様子を聞くと元気で増え続けて同じように旅立って
いると聞きよかったと安堵している。

 このすいれん鉢は、なるべく自然環境にと枯れ葉はそのまま沈澱させて冬の寒さに絶えられるよう
に、又、水は井戸水が洗濯用に屋上に引いてあるのでこれを補充している。
メダカの食欲が落ち姿を現さなくなった頃合いを見ながら厳寒の冬には簡易な植木鉢用の透明なビニ
ールハウスで被い春の訪れを待つことにしている。

 今年の春も元気だヨ~~その姿を見せてくれました。

 私も元気だヨ~ と楽しみ、毎朝一番に朝食をあげている。

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