私の楽しみ(その5)

2008.04.30.15:21

柿の花


               季節の移り変わりは速いものです。
      ついこの間、庭の柿の木に小さな緑の葉が出てきたばっかりというのに

          今朝、テラスから眺めていたらオヤッ!と気がついた

   この柿木は樹齢80年以上にはなろうか、私が小学生のとき親が静岡から取り寄せた
お茶の木箱入りと近所の農家の小さな柿の木と交換して庭に植えたものなのです。

   私の成長の過程をず~と見つづけてきた貴重な柿の木で愛着があり大切にしている

今では三階を超える大木となり、鳥たちの絶好のかくれやでもあり、肥料と共に色々な
種も落として新たな命の源にまなっており楽しみ倍増である。


  春の新芽のさわやかさ、夏には照りつける太陽の日差しをさえぎってくれる、
秋ともなると甘い実  が多いときには1,000個も実る。 
冬には葉が落ち暖かい太陽の日を家中に送ってくれる。

         健康でいられるのもこの柿の木のお陰であると感謝している。

     実りの秋が過ぎると落ち葉が近隣の家庭に舞い降りるので毎年柿を届けご迷惑を
                 お詫びする習わしになった。

          きっと今年も多くの福をもたらしてくれることでしょう。
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私の楽しみ(その4)

2008.04.28.15:10

     高倉山山頂からの谷川岳

高倉山山頂からの谷川岳



 麓ではソメイヨシノが2~3分咲き、山道を登るにしたがって少し赤みががった山桜が真っ盛りであった。谷川岳のトマノ耳、オキの耳が青空にくっきり見える。
 山麓の木々はまだ眠りから覚めていないが、私には芽吹きの色が感じられ今の時期は最高である。

 写真は、天神平の高倉山山頂から写したものですが、しばしこの美しい眺めに都会の雑踏を忘れ心和む思いでした。

 午後になると谷川岳へ尾根づたいに登った登山者達が天神平に降りてくる。その一人に声をかけたところ、早朝の5時頃から登り始め山頂付近でラーメンを作って小休止、今降りてきたとのこと、この時期は観光客、登山者、スノーボーダー、スキーヤーと様々な目的を持った人々が天神平にやってくる。

 まもなく山麓の木々も目を覚まし、新緑に覆われて鳥獣達が謳歌する季節となる。
          この自然が何時までも続くことを願っている -----


 

私の楽しみ(その3)

2008.04.22.14:19

 早いものでもう咲き始めました。

藤


 ちょっと油断していたら、咲き始めてきました。
窓を開け覗いてみたらプウ~ンと甘い香りが漂い、そうそう昨年を思い出しました。

 ところが、どこから飛んできたのかクマンバチが ----
慌てて窓を閉めガラス越しに見ていましたが、蜂もこの甘い香りに誘われて飛んできたのでしょう。

 自然の営みは凄いものです。

 これからしばらくの間、通りを歩く人たちを和ませてくれると思うだけで一年の手入れの甲斐があったと喜んでいます。

 隣に柿の若葉が見えますが、柿の話は後日書いてみたいと考えています。

 今は、藤の花を毎日どう咲いたかなとの思いでいっぱい!!


私の楽しみ(その2)

2008.04.15.17:06

藤

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私の楽しみ

2008.04.11.17:10

二女
娘の
上越の
       先日のことである。娘(二女)からお父さんお願いがあるんだ~
          きたきた、用心ご用心ところでどんなお願いかな?

     友達とスキーに行く予定なんだけど、新幹線の予約が取れなかったの
             それでは日程を変更したらどうなの

 それが----この日しか二人の都合がつかないの、お父さんもスキーするでしょう、だから一緒にい 
かない?友達の手前、予約が取れなかったのは私がうっかり予約を忘れ遅くなってしまったもんだか
ら-----

         たたみこむ懇願に親ばか何とかで、しょうがないなーと承諾

        当日、AM6:30新都新駅で待ち合わせ、いざ出発と相成った。
  
 湯沢ガーラには、早く着き早速滑降、相手の腕前が分らないので最初は初心者コースへ行こうか
と声をかけると大丈夫上のリフトで行こうという返事、そこで中級者コースへ-------

      どのような滑りをするかと見守っていたら、大丈夫かなり経験がある。

           ゲレンデのほぼ全域を3人で滑り、ひと安心
  
 倍以上の年齢差の二人とすべるのは結構大変!なのだが、私は今シーズン10回は滑っている
           のとあまり力を使わない滑りなのでOKでした。

 スキーは、20代から始め趣味としていますが、昔の仲間はたの趣味へ移り今では私だけが滑っている。何も考えず、その時の空模様で行き先をその場で決め、都会の雑音から逃れ、空気の澄んだ
白銀の世界で、その時々の山々の変化を見ながらの滑降は、なにものにも変えがたい思いでいっぱ
いである。

 一つ気になるのはシニアと大きく書かれた割安なリフト券なのだが、今はシニアの文字もヨカヨカで
           シニアでもこのくらい滑れろぞと気にならなくなった。

 ところで、先ほどのガーラでは心行くまで滑り帰途に着いたが、渋滞で帰着はPM11:00を回ってし
まった。さすがにお疲れでした。



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